物件選び「4つのチェックポイント」

リノベーションを成功させる最初の一歩は「物件選び」です。
理想をかなえる物件選びの際に、必ずチェックしておきたい 「4つのポイント」を覚えておきましょう。

リノベーションで理想の住まいや暮らしを実現するためには、住み心地の良い物件を選ぶことが大前提となります。 そこで最初にチェックしておきたいポイントは、窓です。窓は住空間の心地よさを左右する、「通風」と「採光」に大きな影響を与えるからです。とくに、マンションのリノベーションでは、新たに窓を作ることができませんので、窓の数や位置、大きさなどをしっかりとチェックしておきましょう。マンションによってはサッシの交換もできないことがあるので、契約前に必ず確認することを忘れないようにしてください。

水回り

キッチンやバスルーム、洗面所といった水回りは、リノベーションをする際にとくにこだわっておきたいところではないでしょうか。理想の水回りにするためには、水回りの位置や広さをしっかり確認しておくことを忘れないようにしましょう。デザインや機能性だけでなく、暮らし方に合わせて、それぞれの場所にもこだわりたい場合には、思い切って水回りの移動するのもひとつの手段です。ただし、マンションによっては、構造や規約などの影響で水回りの移動が困難なこともあります。水回りについて心配なこと、気になることは、「Nagoya Renovation STUDIO」のスタッフにお気軽にご相談ください。

天井高

リノベーションを考えたとき、「ゆとりのある空間が欲しい」という想いが出てくるはずです。空間にゆとりが欲しい場合は、単純に「空間の広さ」に注目するだけでなく、「天井の高さ」にも目を向けて、物件選びをすることをおすすめします。同じ広さの空間でも、天井の高さが10cmほど高くなると、開放感は全く異なるものになってきます。天井の高さを上げることができるかどうかは、建物の構造や規約を確認する必要がありますので、契約前に確認しておきましょう。

物件の築年数

リノベーションをする場合、コスト面も考慮すると、築20年~30年くらいの物件を選ぶのがベストな選択になると思います。 ただし、「地震への備え」を考えると、1981年(昭和56年)6月1日に改正された建築基準法施行令(新耐震)の基準を満たす物件を選ぶことがポイントです。1980年代前半の物件の場合、旧耐震基準で建てられている場合もあるので、「着工日」と「竣工日」を必ず確認してから契約するようにしましょう。

疑問に思うことがあればリノベーションの専門家と相談しよう

リノベーションにおける物件選びとしてまずチェックしてほしい代表的な4つのポイントをご紹介しましたが、物件ごとに細かい状況はさらに異なるため、場合によっては専門家の判断を仰がなければならないケースも数多くあります。 ご自身で物件選びに対してお悩みの場合はNAGOYA Renovation Studioにお越しください。リノベーションを熟知した一級建築士をはじめとした専門家が、物件選びからあなたの理想のリノベーションプランをお手伝いいたします。