若年世帯の場合

二人が想い描く理想の暮らしを実現させるための空間をつくりだす。

手頃な中古住宅を購入し、新築以上に高い自由度で、理想の暮らしを実現できる新しい住空間をつくりだすリノベーションは、若年世帯が住まいづくりを考える場合にも良い選択肢になります。結婚から間もない夫婦の場合、これからどんな暮らしをしていきたいのかを考え、それを実現するための空間をイチからつくりだせるリノベーションは、夫婦にとって非常に大きなメリットになるでしょう。

二人の共通の趣味を楽しめる空間をつくったり、二人のイメージ通りにコーディネートをまとめたりすることは、これから夫婦として過ごして行く二人の絆を深めることにもつながるかもしれません。基本的に二人で過ごす空間になるので、プランニングは二人の意見をしっかりまとめてから行っていきますが、キッチンや脱衣所など、家事や炊事に関係する場所は、主にそこを使う奥様を主体にしてプランニングをしていくのが良いでしょう。

共働き夫婦が暮らしやすい住まいをつくるためにはちょっとした工夫が必要。

現在の若年世帯では、いわゆる「共働き夫婦」も増えています。共働き夫婦が暮らす住まいのリノベーションの場合は、家事や炊事の負担を減らすための工夫が必要になります。

二人とも夕方以降に帰宅して、そこから洗濯や食事などをすることを考えると、洗濯物を屋内に干すためのスペースを設けたり、キッチンと洗濯機のスペースをできるだけ近くしたりといった工夫も必要です。キッチンには食器洗い乾燥機を設置したり、食品のストックを収納できるクローゼットを大きめにするなどの対策も考えておいたほうが良いでしょう。

仕事の疲れを少しでも和らげることができるよう、バスルームにはゆったりと足を伸ばせる大型のバスタブを設置したり、ぐっすり眠れるように寝室の照明やベッドなどにこだわりといったことも必要になるかもしれません。仕事を持ち帰ることが多い方の場合は、自宅でも快適に仕事ができるスペースを確保することも大切です。

自分たちのライフスタイルをしっかりと見つめて、どうすれば快適に暮らせるのかを設計士と一緒に考えながら、リノベーションで理想的な住空間をつくっていきましょう。名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」では、設計士がお二人のご希望やライフスタイルをお聞きして、ベストなリノベーションのプランをご提案します。具体的なことが決っていなくても、一度足を運んでみてください。