書斎をつくる場合

ひとりの時間を大切にしたいなら、 中古物件に書斎のスペースを確保する。

ご家族と一緒に、リビングでゆったりとくつろぐ時間は良いものですが、ひとりで過ごす時間も大切にしたいものです。とくに男性の場合、ひとりの時間が欲しいと感じることが多いようで、リノベーションの機会に書斎を持つことを希望される方も少なくありません。お仕事を自宅に持ち帰ることが多いような方であれば、自宅にも仕事をするスペースが必要になりますし、読書をしたり、調べ物をしたり、趣味に没頭したりする場合にも、書斎があればよりゆたかな時間を過ごせそうです。

しかし、新築で書斎のある物件を探すのは大変ですし、見つかったとしても、本当に自分に合った広さや機能性があるかどうかは別問題です。また、書斎をつくるために自由設計の住まいを建てるというのも、現実的な選択とは言えません。コストを抑えて理想の空間をつくることができる、リノベーションで書斎を持つという夢をかなえるのがベストな選択といえるでしょう。

わざわざ書斎のスペースを確保しなくても、 間仕切りでオープンな書斎を作ることもできる。

リノベーションは、中古物件をスケルトンの状態にして、間取りからの自由なプランニングが可能になるため、書斎を持ちたいとお考えの方におすすめです。もともと和室だった部屋や、収納スペースだった部分を書斎にするといったことは、リノベーションで簡単に実現することができます。どのくらいの広さが必要になるのか、どんな設備が必要になるのかといったことを設計士に相談しながら、世界に二つとない、自分だけの書斎をつくりあげていきましょう。

完全にプライベートな個室にする必要がない場合には、リビングやダイニングを壁などで仕切って、オープンな書斎にするのも良いでしょう。ゆとりのある広い空間であれば、ある程度の高さのある家具や本棚などで仕切って、書斎スペースにするのもひとつの方法です。リノベーションで書斎を持ちたいとお考えの方は、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」の設計士にお気軽にご相談ください。理想の書斎をつくるためのさまざまなアイデアを、これまでの多数の経験をもとにご提案します。