屋上に庭をつくる場合

「庭付きの戸建住宅に住みたい」
そんな夢を実現させる、屋上につくる庭。

戸建住宅を購入してリノベーションをする場合、室内だけでなく、屋外まで思い通りの住まいにできることが大きなメリットとなります。戸建住宅のリノベーションを希望する方の中には、子どもやペットと遊んだり、ガーデニングを楽しんだりするための庭が欲しいという方も多いと思います。

しかし、名古屋で広い庭付きの戸建住宅を、コストを抑えて購入することはなかなか大変なことです。そこでリノベーションのひとつのアイデアとして提案したいのが、屋上に庭をつくるというプランです。戸建住宅を購入しようとする場合、築20年~30年くらいの物件がコスト的に狙い目となりますが、それらの物件は、屋根が傷んでいることも多くなります。屋根の補修が必要なのであれば、単純な補修工事ではなく、屋根に庭をつくるという方法を選択するのも面白いと思います。広いバルコニーがある物件なら、屋根ではなくバルコニーを庭にするという手もあります。

屋根の上に載せられる重量は、 建築基準法によって定められている。

戸建住宅のリノベーションの際に、屋根やバルコニーに庭をつくる場合は、屋根またはバルコニーの「積載荷重」に注意する必要があります。庭をつくるとなると、土や芝生、ウッドデッキなどが必要になりますが、屋根またはバルコニーにかけられる荷重が建築基準法で決っています。まずは設計士などと相談して、条件を確認したり、対策を取ったりするようにしましょう。リノベーションの際に、屋上やバルコニーを庭にするとなると、当然ながら水が漏れてこないようにきちんと対策を行う必要もありますので、たしかな工事をしてくれる業者を選ぶことも大切です。

屋上に庭をつくると、くつろぎの空間をひとつ増やすことになりますし、断熱効果が高まり、省エネにつなげることができるなど、メリットはさまざまです。屋上に庭をつくる場合のプランニング、たしかな施工業者を選ぶためのご相談は、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」にお任せください。