ロフトをつくる場合

便利に、楽しく使えるだけでなく、 空間のアクセントにもなるロフト。

住まいの空間を、もっと有効に活用したいと考えたとき、あればとても嬉しいのがロフトです。「ひとつの空間に存在する、もうひとつの別の空間」というべき存在のロフトは、住む人によっていろいろな使い方ができ、暮らしの利便性、快適性を大きく向上させてくれます。

ロフトについては、収納スペースや就寝スペースといったイメージが定着していますが、スペースの広さや設置場所、家族構成などによっては、もっと便利に、もっと楽しく使えるスペースにすることが可能です。間取りからすべてを一新するリノベーションですが、よほどゆとりのある空間でない限り、「もう少しスペースが欲しいな…」と感じる場面も少なくありません。そんなときこそ、上手にロフトを配置して、空間の有効活用をしてみましょう。リノベーションなら、後から取って付けたような印象を抱かせるようなこともなく、空間のアクセントとしても機能するロフトをつくることができます。

ロフトをどのようにして使うか?を 考えて、場所やスペースを確保すること。

空間の有効活用に大いに役立つロフトですが、リノベーションでロフトをつくる場合、「ロフトをどのようして使うか?」といったことをきちんと考えておくことが大切です。「何となくあったほうが良いから…」といった感じで作ってしまうと、ロフトのスペースや位置などが中途半端なものになってしまい、結局は単なる物置きとして利用する以外になくなってしまうことにもなりかねません。最初から物置きとしてロフトをつくるのであれば、収納のしやすさや、あまり目立たないようにするなどの工夫ができます。

小さな子どもがいる家庭の場合、天井との高さに余裕があれば、ロフトを子ども部屋や遊び場にするのがおすすめです。ただし、上り下りの際やロフトからの落下などを防ぐための安全対策は必ずしておきましょう。子ども部屋のほかに、書斎が欲しい方にもロフトの活用が良いでしょう。リノベーションで上手にロフトをつくりたい方は、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」でご相談ください。経験豊富な設計士が、ていねいにご相談に応じます。