フリースペースをつくる場合

目的を限定しない空間を設けておくと、 後になって便利に使えるようになる。

フリースペースとは、文字通り「目的を限定しない自由な空間」のことです。ゆとりのある空間をリノベーションする場合、フリースペースを設けておくことで、暮らしがより便利で、快適なものになります。たとえば、まだまだ幼い子どもがいる子育て世帯の場合、フリースペースを育児用の部屋として割り当てておいて、その後は子どもの遊び場、勉強部屋として使うといったことができます。フリースペースはどんな用途にも使える部屋ですから、たとえば趣味で自転車に乗っている方であれば、大切な自転車の保管やメンテナンスの場所にしたり、オーディオが趣味の方であれば、本格的なリスニングルームにするなどの使い方をすることもできます。

その他にも、来客用の寝室にしたり、クローゼットや物置きにしたりすることも可能です。このように、フリースペースはその時々の必要に応じて、いろいろと便利に使えるので、ゆとりある空間をリノベーションする際に、設けておくと良いでしょう。

フリースペースを店舗にする場合は、 プライベート空間との切り分けが必要。

最近は自宅のフリースペースを使って、ネイルサロンやエステなどを開業される奥様も増えています。そのような使い方をされる場合は、リノベーションの際に、フリースペースをできるだけ玄関の近くに配置するのが理想的です。玄関から廊下を通った先にフリースペースがあると、どうしても生活空間を通らなければならなくなるため、プライベートとの切り分けが難しくなってしまうからです。土曜・日曜に営業する場合なら、自宅で過ごしているご主人への配慮も必要になりますので、プライベートな空間との切り分けができるプランニングをするようにしましょう。

フリースペースに友人などを招いて、パーティーなどをするようなことも考えられますが、そのような使い方をする場合には、通風や換気などにも気を配っておきましょう。その場で料理などをしたり、喫煙などをすることを考えると、しっかりと換気、通気ができるほうが良いからです。リノベーションで自由に使えるフリースペースをお考えの方は、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」にご相談ください。目的・用途に合ったベストなプランをご提案します。