部材は選べるの?

床や壁などの素材選びはもちろん、小さなパーツにもこだわることができる。

リノベーションには一般的な新築住宅では実現できないほどのプランニングの自由度があり、思い描いた通り(あるいはそれ以上)の住まいを実現しやすくなります。思い通りのプランニング、コーディネートが可能なリノベーションですから、設備や部材選びにもとことんこだわることができます。

新築の住宅、とくに戸建住宅を建てると聞くと「外装も内装も、住む人の思い通りになる」といったイメージがありますが、完全自由設計の住まいでもない限りそんなことはありません。床、壁、ドア、キッチン、バスルーム・・・どれもこれも、ある程度は仕様が決まっていて、いくつかの選択肢から選ぶというのが現実です。オリジナリティーを出したい場合には、「選べる設備・部材の組合せを工夫する」という程度が限界なのです。リノベーションの場合、床や壁は素材から選ぶこともできますし、キッチンなどの設備はもちろん、照明やドアノブ、スイッチのカバー、蛇口といった小さなパーツまで、あらゆる部分に自分だけのこだわりを、徹底的に反映させることができるのです。

プランを最優先にした施工が可能。
世界に一つだけの住まいを実現しよう。

マンションにしても戸建住宅にしても、建てる際は効率性が重視されるため、設備や部材などのサイズには一定の規格が設けられています。システムキッチン、バスタブ、窓枠、ドアなど、ありとあらゆるものが規格に沿って作られているのです。ですから、新築の戸建住宅を建てる場合、いくら気に入った部材があっても、住まいの規格に少しでも合わないものは取り付けてもらえません。

リノベーションの場合、そういった点には寛容ですから、たとえば「このバスタブをバスルームに置きたい!」という強いご希望がある場合には、バスタブに合わせてバスルームを作ることもできます。キッチンは最適な高さを測った上で設置することもできますし、照明の位置や大きさもプランに従って自由にできるのです。実際に、どんな設備や部材が選べるのか、どのようにして選ぶのかといったことに興味をお持ちの方は、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」で、これまでのリノベーション実績などをご覧になってください。