できること・できないこと

間取りの変更はもちろんのこと、
細部のコーディネートまで自由自在。

リノベーションを検討するうえで、最初に知っておきたいのは「できること」と「できないこと」があるということです。リフォームとは違い、住まい全体や空間全体をイメージ通りに、真新しく作り替えるリノベーションですが、いざ取りかかってから後悔することのないように「できること」と「できないこと」があることは、前もって知っておくようにしましょう。

リノベーションで「できること」ととして真っ先に挙げられるのは、一定のルールと予算の範囲内であれば、自由自在に理想の住まいを作ることができるという点です。ここでいう「一定のルール」とは、たとえば住まいに関するさまざな法律や、マンションの管理規約といった誰もが守らなければならないルールのことです。リノベーションは建物や空間全体をスケルトンの状態にして始めるため、新築住宅やリフォームでは実現できない思い切った間取りを実現することもできますし、床や壁、壁や設備などをトータルでコーディネートすることも可能になります。しかも、中古住宅をベースにするため、名古屋の同じエリアで同じ広さの新築住宅を購入するより、コストを抑えることも可能になります。

住まいの法律に触れることや、
共用部分に手を加えることはできない。

想い描いた理想の住まいと暮らしを実現できるリノベーションですが、もちろん「できないこと」もあります。「できること」の部分でも触れましたが、住まいに関する法律に触れることや、マンションの管理規約で禁止されているようなことはもちろんできません。たとえばマンションの場合なら、ベランダやサッシ、玄関ドアの外側などの共用部分に手を加えることができません。また、建物の構造によって制約を受けることもあります。パネル工法で作られている戸建住宅や、壁式構造のマンションの場合、大幅な間取りの変更ができないこともあります。

リノベーションを実施する場合、工事を始める前に建物や空間が工事に適しているかどうかの調査を行いますので、調査で問題が見つかった場合には、何らかの制約を受けることになったり、工事そのものができなくなる可能性もあります。せっかくの計画が途中で頓挫してしまわないよう、最初から設計士がサポートする、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」に、一度足を運んでみてください。