電源・コンセントを増やす

「狙い目」の中古物件が建った時代より、使用するコンセントの数は増加している。

リノベーションの「絶好の素材」となるのは、築20年~30年くらいの中古マンション、中古戸建住宅です。それらの物件は比較的価格が安く、コストを抑えて理想の住まいを手に入れるためにピッタリの存在です。そういった中古物件を購入してリノベーションをする場合には、電源やコンセントを増やすことも忘れないようにしましょう。

ひと昔前に比べると、電気を必要とするアイテムが随分と増えていますので、購入した物件が建てられた当時のままのコンセントの数では、不便なことになるのは目に見えています。単純にコンセントの数を増やすだけでなく、その位置にもこだわってみることも大切です。間取りや家具の位置、暮らし方などを考えながら、コンセントの口数や高さを工夫すれば、とても便利な住まいにすることができます。

コンセントに工夫をこらすのと同時に、 電気容量もアップさせておく。

電気を使うアイテムが増えているのであれば、電気の容量をアップさせる必要があります。
リノベーションの際にコンセントの位置を工夫しても、電気の容量が少なく、すぐにブレーカーが落ちるようなことではどうにもなりません。家電製品の省エネ性能があがっているとはいえ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、食洗機、IHヒータ-、テレビ、パソコンなど、たくさんの家電を使うことになります。

リノベーションの際に電気の容量アップをしておけば、ブレーカーが落ちたりする心配もなくなります。電気の容量はいくらでもアップできるものではなく、多ければ多いほど良いというものではありません。マンションなら、管理規約によって電気の容量が決められている場合もありますので、事前のチェックが欠かせません。コンセントの数や電気の容量については、具体的なプランニングを進めながら、慎重に決定していきましょう。配管の配置、工事の可否をチェックする方法は、専門家に相談することが一番です。

名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」なら、利便性、機能性を高めるコンセントの配置についても、お客さまごとに最適なプランをご提案することができます。リノベーションのご相談なら、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」にお任せください。