庭・ウッドデッキ

室内空間だけにとどまらず、 好みのスタイルを外にも拡張する。

庭付きの戸建物件を購入した場合には、住まいのリノベーションに合わせて、庭もイメージ通りに変化させてみましょう。室内空間のイメージに合わせて、新しく庭をつくりだすことによって、お気に入りの暮らしのスタイルを外にも拡張することができます。たとえば、室内空間をカフェスタイルで仕上げた場合は、庭に芝生を植えてテーブルや椅子などを置いたり、ウッドデッキを設置して開放感あふれるテラス席を設けるといった楽しみ方が良いでしょう。和風の佇まいを持つ住まいにする場合には、庭はもちろん日本庭園をイメージしたものにするのが良さそうです。それほど広くない庭でも、枯山水を楽しむことができます。

ウッドデッキの代わりに、濡れ縁を設置するのも良さそうです。自分のイメージ通りの空間を外に広げることで、リノベーションの満足度はいっそう高まることになりますし、家族や近所の方々とのコミュニケーションが活発になるといった効果も期待できそうです。

ウッドデッキや濡れ縁を設置するなら、 木製ではなく樹脂製を採用する手もある。

戸建物件のリノベーションを行う場合、ウッドデッキや濡れ縁を設置するケースは非常に多くなります。それらを設置することで、天気の良い日に庭でゆったり過ごすことができたり、バーベキューを楽しんだり、子どもやペットと遊んだりするといった機会が増えると思います。理想の暮らしを外に広げてくれるウッドデッキや濡れ縁ですが、それらを天然木で作る場合は、後のメンテナンスを楽しむ余裕が欲しいところです。日光や雨・風にさらされるウッドデッキや濡れ縁は、きちんと手入れをしないと数年で傷みがひどくなり、使い物にならなくなることも珍しくありません。

また、木製であることから、シロアリを呼び寄せてしまう可能性もあります。天然木にこだわらないのであれば、樹脂製のウッドデッキや濡れ縁を設置するのが良いでしょう。耐候性のある樹脂でできたウッドデッキや濡れ縁であれば、メンテナンスの必要もほとんどありません。

また、最近では掃き出し窓や勝手口に設置する、収納庫も兼ねた踏み台も登場しています。そういったアイテムを設置しておくと、住まいと庭の段差が解消できるので、子どもやお年寄りが外に出入りするのにも安心です。リノベーションで庭にもこだわりを反映させたいときは、名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」でご相談ください。住まいや空間のコンセプトに合わせて、イメージ通りの庭をつくりだすお手伝いをします。