ベッドルーム

快適な睡眠でしっかり疲れを取るために、湿気・熱気・冷気がこもる場所は避ける。

理想的な睡眠時間は1日8時間と言われていることを考えれば、私たちは1日の1/3をベッドルームで過ごすことになります。ぐっすりと質の良い睡眠を取ることができ、翌日には気持ち良く目覚められるベッドルームをリノベーションで実現させるためには、落ち着いた雰囲気づくりを第一に考えることが大切です。

「ぐっすり眠れる落ち着いた雰囲気」と聞くと、少し暗めの部屋にするほうが良いように感じますが、ベッドルームはできるだけ日中の通風・採光が良い場所に移すようにしましょう。通風・採光が悪く、湿気や熱気・冷気がこもってしまうような場所では、ベッドや布団が傷んでしまったりするほか、大切な睡眠が不快なものとなり、疲れが取れなくなってしまうことにもなりかねません。マンションの場合は難しくなるかもしれませんが、もしも戸建物件を購入するのであれば、リノベーションによって窓を新しく取り付けたり、ガラスブロックで光りを採り入れたりといったことも可能になります。

照明にこだわることが大きなポイント。
クローゼットは地震対策としてもおすすめ。

リノベーションによって、ベッドルームを落ち着いた雰囲気にする際に欠かせないのが照明です。照明の配置、色などにこだわってみることで、心地よい眠りを実現できるベッドルームを作り出すことができます。空間全体を柔らかい光で照らしてくれる照明を作ったり、選んだりすることがポイントになります。また、リノベーションをする際に、足元灯などを設置しておくことをおすすめします。空間演出に役立つだけでなく、大きな安心感を得られることになるはずです。

ベッドルームには衣類の収納スペースが備わっていると大変便利ですが、物件に広さの余裕があれば、ウォークインクローゼットの設置が良いでしょう。タンスなどの大型家具は、地震が起きた場合に転倒することが考えられます。寝ている間には逃げることはできませんから、大容量のクローゼットにしておけば安心です。もしも、ベッドルームに家具を設置する場合には、壁に直接固定するようにしておきましょう。

名古屋で多数のリノベーションを手がけた実績を持つ「NAGOYA Renovation STUDIO」にご相談いただければ、デザイン性、快適性、安全性の3つが揃った満足度の高いベッドルームをご提案します。