外観・外構

耐久性やメンテナンス性を重視すると、 外壁材はタイルを選ぶと間違いは少ない。

戸建物件をリノベーションする場合、外観にもこだわりのデザインを反映させたいという想いが強くなると思います。しかしその前に、永く住むことになる住まいですから、耐久性とメンテナンス性を第一に考えておくことが大切です。耐久性・メンテナンス性を重視して外壁材を選ぶ場合には、タイルを選ぶのが良い選択になるでしょう。タイルは時間が経っても変色したり、色落ちしたりする心配がなく、耐久性も非常に高いため、メンテナンスにそれほど気を遣う必要がないからです。デザイン的にもタイルは上品で落ち着いた雰囲気を演出することもできます。

リノベーションで外壁を個性を反映するものに取り替える場合には、同時に屋根のメンテナンスを行っておくと良いでしょう。外壁を工事する際に足場を組むので、屋根も同時に手を入れておくのに好都合です。外壁のデザインに合わせて、屋根も統一感のあるものに仕上げることもできます。

デザインだけでなく、住まいの快適性、 設備機器の入れ替えなどにも配慮が必要。

戸建物件のリノベーションで外構にも手を加える場合、玄関のアプローチ部分や駐車場といった部分は、建物の外観と素材や色などを合わせておくと、住まい全体に統一感を持たせることができます。住まいそのもののイメージはできるものの、外構まで気が回らないという場合もあると思いますが、そういった場合は設計士などにイメージを伝えて、プロの視点からの提案をしてもらうのが良いでしょう。

外構は住まい全体の雰囲気の演出に大きく関わってくるものですが、快適に、安心して過ごすための大切な役割も果たします。防犯を考えると高い塀で住まいを囲いたくなるかもしれませんが、不用意に高い壁などを作ってしまうと、風通しの悪い住まいになってしまうこともあります。壁の代わりに生け垣やフェンスにするなどの工夫をすることで、風の流れが生まれやすい住まいにすることができます。

戸建物件のリノベーションの場合、給湯器などの設備機器を設置するスペースを広めに確保しておくこともポイントです。機器のメンテナンスや入れ替えなどの作業が必要なとき、ゆとりがないと作業が難航することがあります。名古屋の「NAGOYA Renovation STUDIO」では、数多くのリノベーションを手がけた設計士が、高いデザイン性、機能性を備えた外観・外構をご提案します。ぜひ一度ご来場ください。